おんだの人(シリーズ第3回)

こんにちは、「おんだチャンネル」です。令和4年3月から、毎月1回程度、「恩田地域づくり協議会」で地域貢献にたずさわる人を、リレー形式で紹介しています。第3回は、見守り隊の鶴井満州子さんです。

立しょう/見守り隊 鶴井満州子(宇部市恩田町五丁目)

毎朝五時半に起床、飲み物等をお腹に入れ朝風呂に入って身支度して出かけます。近所の社員寮の人達に「行ってらっしゃい」と声をかけています。児童達も、新入生の時ははにかんで小さい声でしたが、最近では大きな声で「行ってきます。」と声をかけてくれるようになりました。

私も老年になりましたが、まだまだ若いつもりでおります。皆様に迷惑をかけない様に気を付けています。おかげで事故もなく過ごしてきました。立しょうをして、もう二十年以上になりますが?!振り返ってみれば、もうあの頃の子ども達も立派な社会人となり、また家庭を持って一家の主人やお母さんになり、その子ども達を見守って立しょうしている今日この頃です。

*鶴井さんは、和裁マイスターの資格をお持ちで、恩田地区子ども委員会の子ども教室で手縫い教室の講師を長年務めておられます。

【シリーズ 過去の記事】

第1回(令和4年3月1日投稿)は、恩田地域づくり協議会会長 真宅宣昭さん

第2回(令和4年4月1日投稿)は、ふれあい運動推進員会 鶴井豊子さん

特別編第1回(令和4年4月6日投稿)は、作家 平山悟さん

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