おんだの人(シリーズ第1回)

こんにちは、「おんだチャンネル」です。ホームページ「おんだ」を令和3年3月1日にリニューアルして、丸1年になりました。2年目の企画として、毎月1回程度、「恩田地域づくり協議会」で地域貢献にたずさわる人を、リレー形式で紹介していきます。第1回は、恩田地域づくり協議会会長の真宅宣昭さんです。

山登り/恩田地域づくり協議会会長 真宅宣昭

3年来の新型コロナウィルス感染拡大の影響により、色々と予定が中止になり、週末に空いた時間が増えました。この時間を利用し、体を動かし、年と共に衰えていく体力を少しでも維持したいと考え、屋外で密にならずにできる山登りをしようと思い立ちました。今までも、年に4、5回は近県の名のある山に行っていたのですが、県内外にも低山ですが登れる山が多くあることを知り、これにハマってしまい、この2年間で70座程登りました。

もう一つの趣味であるバイクツーリングと組み合わせ、山までバイクで往復し、1日で2度楽しんでいます。縦走できる山では、ライトバンに原付バイクを積み、下山口にバイクを置いてからライトバンで登山口まで行き、縦走し下山口に置いたバイクで登山口まで戻るなど、いろいろバリエーションをつけています。

低山となめていると危険な目にもあいます。四国の山では、下山途中に倒木につまづき転倒し、メガネが吹っ飛んでしまい前が見えなくなり、このままでは下山できないので必死になって探し、20分ぐらい掛かりようやく見つけることができました。それからは、予備のメガネをザックに入れています。美祢の山では、道を間違え登山口と反対方向に下りてしまい、当初は3時間程度の行程で考えていたのですが、反対側に下りたためバイクを置いた登山口まで約15kmの日の暮れた山道を歩いて戻るハメになり、ヘトヘトになって家まで帰り着いた時には夜中になっていました。

時には危ない目やつらい目にも合いますが、時間があれば、次はどの山に登ろうかと考えています。安全に配慮し、無理のない計画でこれからも続けていければと思っています。

次回(第2回)は、ふれあい運動推進員会 鶴井豊子さんです。

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