地域活動への参加 - 恩田地域づくり協議会 | 宇部市恩田地区の地域コミュニティ ボランティア活動 子育て支援

地域活動への参加

『自分の生まれ育った地域が好き。地元のために何かしてみたい。でも何をすればいいんだろう?』

そんなあなたにもきっと答えが見つかるはず。ホームページ『おんだ』で地域活動を紹介します。

各種団体への問い合わせも受け付けています。

子どもサポーター

恩田の子どもたちと楽しみましょう!
恩田地域づくり協議会では、子どもたちの活動をサポートしてくれる「子どもサポーター」を募集しています。
小学校の先生たちと相談しながら、「子どもたちのために、どんなサポートがあれば役立つだろう」と考えながら、日々活動を行っています。ボランティアではなく、「サポーター」と呼んでいます。
「子育ては終わったけど、子どもは好き!でも、仕事はまだまだ忙しいし…。」という方。年間1つでも参加してみませんか?「学校での我が子の様子が見たいな!」というお母さんお父さん。低学年のプール監視など、我が子に関われるサポーターもありますよ!
「自分に役立つ」「楽しい」「頼まれる」。自分育てのために、またよい出会いのために、サポーターにご参加してみませんか?
サポーターの種類は、以下の11個です。

注)募集がない時期もあります。詳しくは、お申し込み時にお問い合わせください。

1. 昼学サポーター

恩田小学校では、昼休みに、学習指導を行っています。学校独自の苦手克服プリントで復習したり、漢字ドリルを書いたり、子ども達は自主的に学習に取り組んでいます!
ぜひ先生になって、復習プリントの〇つけや、漢字の書き方などをみてあげてください。頑張っている子どもたちを、しっかり褒めてあげてください♪
日時:火曜日と木曜日の昼休み(13時20分から14時まで)
場所:恩田小学校 礼法室
備考:参加ご希望の方は、お問い合わせよりお申し込みください。現在のサポーターさんは、地域の皆さん10名、保護者7名です。
参加者のコメント:子ども達がら、「先生できたよ!花丸をつけて!」と言われると、私まで嬉しくなります。〇か×か迷う時は、教頭先生が判断してくださいました。色んなお子さんに触れ合うことができて、自分も勉強になりました。

2. 家庭科のミシンサポーター

手縫いやミシンが使える方は、初めてで、てこずっているお子さんたちに、ちょっとしたアドバイスをお願いします。
参加者のコメント:小物やエプロン作りなど、裁縫の授業のサポートです。運針やミシンがけをする時にそばについてあげたり、作業手順やしつけなどのやり方が分からない子に教えたりします。一人の子につきっきりになることもあり、サポーターは多いほど助かると思います。

3.水泳監視サポーター

プールサイドで子どもの様子を見ます。1学期のみです。

4.見守りサポーター

1年生と一緒に歩いて下校を見守ります。校外学習の時に、引率のサポートを行います。

5.花壇サポーター

学校を花いっぱいにして、子どもたちの優しい心を育てます。

6.環境整備サポーター

学校の木の剪定や草刈り、ペンキ塗りをします。

7.朝学絵本サポーター

学年部さんから要望のあった朝学時間8:20~35の15分間、クラスで絵本を読みます。

8.仲良し絵本サポーター

毎火曜日仲良し学級の朝学時間に絵本を読みます。

9.学校で遊ぼう!

子どもたちと一緒に元気に遊びます。コマ回しやリーム回し、ゴム飛びや大縄跳び、輪投げや紙飛行機、羽根つきや折り紙、童心に帰って一緒に楽しみませんか。

10.昼休みコンサート

昼休みにアーティストをお招きしてのライブコンサートを行います。子どもたちも先生方も地域の皆さんも一緒に楽しみます。

11.ふれあい農園耕作隊

こども教室「ふれあい農園」の子どもたちと保護者さんと一緒に野菜を育てます。

関わったサポーターさんには、子供たちから行事(運動会や合唱祭)のご案内があります。ぜひ、子どもたちに会いに行ってくださいね!

詳細は、恩田地域づくり協議会(0836-21-0349)またはおひさまクラブ(aoiumi1109@yahoo.co.jp)までお気軽にお問合せください。

ボランティア・地域活動に参加した学生の声

「夏まつりボランティア活動を終えて」

★私は幼い頃から毎年このお祭りに行っています。今回初めてお手伝いをしてこのお祭りが、たくさんの人の協力のもとで成り立っていることを実感しました。地域の方々が暑い中、子ども達が来る何時間も前から準備をされていたことは、このボランティアに参加するまで想像したこともありませんでした。

今回のボランティアを通じて、恩田夏祭りは地域の方々の愛がたくさんつまった素敵なものだと再認識することができました。また機会があれば参加したいです。(宇部高等学校 Y.T)

★子どもたちのお手本や憧れになれるようなお兄さん、お姉さんでいようと思った。

★保護者の方に3年生だと言うと「最後なんですか。寂しいです」と言われたが、実はこっちが寂しい気持ち。

★卒業しても、来年もスタッフとして参加しようかな。→「待ってるよ!」

★自分たちにできることをし、楽しんだだけなのに感謝をされ、恥ずかしくもあり、嬉しくもあり、でも幸せな気持ちになった。

★子どもは純粋で可愛い。あの笑顔は守ってあげないといけないと強く思った。

★子どものパワーに元気をもらえた。

★地域に顔見知りの人が増えた。(以上宇部中央高等学校生徒の感想より抜粋)

「冬まつりボランティア活動を終えて」

★冬まつりという地域の方々と触れ合う貴重な体験を通して、純粋な心に戻ることができました。正直に言うと、僕は部活動としての活動がなければ冬まつりのボランティアには参加しなかったと思います。しかし参加してみると気持ちが変わりました。

人のために働いた時に、楽しいと感じたり、達成感を得たりすることができたのです。冬まつりを通して得た気持ちを大切にし、これからの学校生活を頑張ります。(常盤中学校 野球部主将 T.I)

 

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