📱スマホ教室 パート②LINE編:好評開催(地区社会福祉協議会)

今日は「LINE」を学ぶ

日時:令和4年7月29日(金)10時~11時半

場所:恩田ふれあいセンター2階会議室

講師:スマホ教室みんなのミカタ  田中 理久氏

アシスタント:常盤中学校 ボランティア部(深川 漣)・宇部中央高等学校(米屋 一葉)

主催:恩田地区社会福祉協議会(会長:末田 英明、理事:下藤 秀男、事務局:桑田 晶子)

末田会長「皆さん、”わからん”、”子どもに聞いてもゆっくり教えてもらえん”とのことでしたが、若い孫のような先生から丁寧に優しく教えてもらって笑顔が溢れていました。今後も地区のニーズを見つけ、社会福祉協議会でできることは積極的に取り組んでいきたいと思います。7月29日(金)の宇部日報5面に、先週のスマホ教室パート①の様子が掲載されています。アシスタントの生徒さんや皆さんの名前が紹介されていました。自分の目の前のことで精いっぱいになりがちな時期に、ボランティアに参加してくれたことを有難く思っています。」

目的:地域学校連携事業として、若い力が地域の課題を解決する一助とする

参加者:8名

今日は、「LINE」で何ができるかを学びました。

①LINEでまずは友達追加しよう!

②実際にトーク画面でやりとりしよう!

③電話をかけてみよう!

④グループを作ってみよう!

⑤プロフィール変更や着せかえ

⑥いらないトーク履歴の削除

↓ スマホ教室みんなのミカタ 田中 理久氏 /「先生がヒーローに見えるわ~!何回でも教えて欲しい」と受講者の声

↓参加者は3名ずつ3つのグループに分かれました。

↓講師とアシスタントが、受講者に理解していただける説明ができるように作戦会議

↓昔、自分が子どもの勉強を見てやる時も、怒ったらいけんやったんやね。自分が習う立場となり、やはり怒らず教えて欲しい。「この位置情報の許可って押していいんかね?」→「今だけ限定で許可してください。」など、ボタンを押していいのかどうか不安が解消されました。「これは便利じゃね。ラインで位置情報を送信できたら、息子に今どこにいるか説明ができていいね。」

↓深川君の知識量は大人顔負け、一応スマホを使えていたつもりの末田会長も「初めて知った豆知識が多く勉強になった。」

参加者感想(パート①・②受講者)

松尾:スマホをやり出して2か月。今回授業とは別に、スマホの画面の割れを見つけていただいたのが助かりました。

太田:これまで全く分からなかった。今週になって、前回習った「設定」の意味がようやく分かってきました。ひとつずつ覚えていきたい。

木村:時間がかかったり分からなかったことが、一人でできるようになった。時間の無駄なくできるようになったのがとても嬉しい。

西村:安心して使えるようになった。子どもに何回も聞くと、だんだん顔色が変わってくる。一緒に操作をしてもらい、理解が進んだ。

内田:恩田だよりについているQRコードを、どうやって読み取りするんだろうと思っていた。家でも復習してみます。友達にも伝えます。

佐々木:子どもには電話が通じたらいいからとスマホを持たされた。難しいから困っていた。お友達からLINEをしようと誘われていたので、頑張ってみます。

藤重:知らん事ばっかりでした。スクリーンショットができるようになったので、自分の活動に活かしたい。

アシスタント感想

深川:普段は当たり前のように使っているスマホの使い方を教える、ということで少し不安なところもありましたが、当日は分かりやすく伝えられて良かったです。次もこのような機会がありましたら是非参加させてください。本当にありがとうございました。

講師感想

田中:普段スマホを使っていない方に伝える事は難しい。分かってもらえた時は嬉しいし、やってよかったと思った。

事務局感想

立派に成長していく子ども達が、これからも地域活動の中で活躍してくれることを期待しています。恩田地域づくり協議会のホームページで情報発信していることを、様々な年齢層に知っていただきたい。もし災害に遭った時に、自分の位置情報を伝えるしくみの構築・LINEの活用など、地域連携に多くのヒントをいただいた有意義な時間でした。

 

スマホ教室 パート① 設定編 令和4年7月22日(金)の様子はこちらから

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