👭市政懇談会~未来を彫刻するまち(宇部市)

誰かが創る宇部じゃなく、みんなで創る宇部に

日時:令和5年2月2日(木)18:30~19:30

場所:恩田ふれあいセンター2階会議室

出席者:篠﨑圭二宇部市長、真宅宣昭(恩田地域づくり協議会会長)、石川悦子(母子保健推進員会会長)、山根和人(民生児童委員協議会会長)、伊藤光義(おんだ翼会長・恩田7-2区自治会長)、五十崎良(子ども会育成連絡協議会会長)、飯田勇治(恩田地域づくり協議会専任理事・青年リーダー)

〇篠﨑宇部市長あいさつ

「宇部市100年の歴史は先人が創意工夫して発展してきた歴史・彫刻の歴史があり、宇部市のロゴマークを未来を彫刻するまちと刷新しました。行政だけではなく、このまちをこうしていきたいという皆様の声とともに皆で創るまち、共創のまちづくりを進めていきます。」

参加者の皆様には、事前に意見書の提出などご準備をいただき、宇部市各部署・恩田ふれあいセンター山本館長・地域支援員が準備を進め、本日を迎えました。実際に意見交換を行った後の率直な感想をお寄せいただきました。意見交換の内容については、宇部市のHPからご覧ください。(写真:おんだチャンネル)

〇恩田地域づくり協議会会長 真宅 宣昭氏

【テーマ4】誰もが健康で自分らしく暮らせるまち

・地域づくり主催の手軽にできる運動、体育振興会主催のスポーツ大会の参加者の減少や固定化は、新型コロナの影響もあると思うが、多くの住民に認知してもらえるようにしたい。

「毎年、宇部市24地区で市政懇談会が開催されることに、篠﨑市長の地元に密着したトップダウンだけではなくボトムアップでも市政を行おうという姿勢がよく感じられます。私たち地域住民も、日頃、地域活動を行う上での問題や要望を、直接、市長・市職員幹部の方に聞いていただけることにより、風通しの良い行政をスピード感を持って行われることに期待しております。地域活動の担い手の高齢化、参加者の減少などの問題に、「地域活動の日」を設け地域への認識を深めてもらう方策は、その一例ではないでしょうか。恩田地区では、山口宇部空港に設置される大型遊具、恩田運動公園の改修工事などが実施されます。この機会に、宇部市行政とコラボした、地域住民はもとより他地区からも注目される活動を策定していきたいと考えています。今後も、皆様方のご意見とご理解・ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。」

〇母子保健推進員会会長 石川 悦子氏

【テーマ2】未来を拓くひとを育むまち

・宇部市のコミュニティスクールの「地域とともにある学校づくり」「学校を核とした地域づくり」の一体的な推進を進めていただく。恩田学童施設の増設に関して。

「恩田に住む市長さんなので、一緒に恩田をよくしていこうとする仲間として語り合えた。運動公園や空港公園などが整備され、小中学校に通う子どもたちも増え、地域活動に関しても熱心な恩田なので、ジュニアリーダーはじめ若い人材をしっかりと育てていきたいと感じた。子どもを中心に活動することで、元気な恩田になると思うし、お年寄りに優しい活動をすることで、思いやりあふれる恩田になると感じた。」

〇民生児童委員協議会会長 山根 和人氏

【テーマ5】安心・安全で快適に暮らせるまち

・学童の通学路について

その他 ふれあいセンターの改善、地域包括支援センターのさらなる充実

「宇部市長から、今後の基本構想について話があり、各委員よりあらかじめ出された意見・提案に対し、個々の意見・課題・提案について宇部市の方向性等を意見交換しました。恩田地区は、恩田運動公園や山口宇部空港グランド等があり、今後は恩田運動公園施設を「恩田スポーツパーク構想」において再整備の方向性で、市民にとってより身近に利用する場所となるよう事業を進める話がありました。また、学童施設・学校側との連携、先生との相互理解等、ハード面ソフト面での関係機関の緊密な連携が必要との意見がありました。恩田地区は、交通量が多く、また昔ながらの狭隘な道路が多い。通学路の設置等学童及び高齢者にとって大変危険な箇所が多々あり、市長も地区住民ということもあり充分理解はしているとの見解がありましたが、住民からもたびたび改善を要望する声が上がっています。市は、徐々にではあるが改善する方向で対処しているが、所有者の問題もあり道路拡幅が直ぐには進まない現状です。市は、「地域活動の日」を設定し、地域活動に主体的に取り組む担い手となる人材の確保・育成を進め、持続可能で自主的な地域づくりを目指すとしています。」

〇イキイキ地域づくり おんだ翼会長 伊藤 光義氏(恩田7ー2区自治会長)

【テーマ5】安心・安全で快適に暮らせるまち

・山口宇部空港西側周辺の美化について

「市長の責任感と行動力は尊敬に値する。すごいと思った。恩田地区のメンバーが、積極的に意見を出し合い良い意見交換ができたと思う。できれば、市の職員の意見がもう少しあればよかった。私としては有意義な会であった。また機会があればよろしく!」

〇子ども会育成連絡協議会会長 五十崎 良氏

【テーマ3】魅力と賑わいにあふれるまち

・いつでも いつまでも 学べる環境の充実

読書活動を活性化するために、図書館の充実は検討されているか、子どもから大人まで市内の各地で学ぶことができる場を提供、また図書館まで行かなくても借りたり返却できるシステムの構築(ふれあいセンター、郵便局等を活用)

「恩田地区の地域活動への取り組みの素晴らしさを改めて感じました。特に、未来を担う子ども達のための環境、安全を地域全体で作っていっていることが大きな魅力だと思います。もっと地域を元気に発展させていくためには、子ども達が思い切り遊び学べる環境と、それを支える大人も一緒に楽しめる環境が必要だと感じます。宇部市長の熱い想いと行動力は常に感じています。宇部市と一緒になって地域を創っていけると感じることができ、とても有意義な機会をいただけたことに感謝申し上げます。」

耳より情報

・まちかどブックコーナーの設置 恩田地区2か所

・令和2年12月電子図書館を開設 図書館に来なくても、365日・24時間利用可能

・令和3年度末現在の電子書籍数/一般:9,339タイトル/児童:582タイトル/合計:9,921タイトル

〇恩田地域づくり協議会専任理事、青年リーダー 飯田 勇治氏

【テーマ3】魅力と賑わいにあふれるまち

・地域青少年団体への助成金について

「市長の子供たちへの熱い想いと期待を感じました。地域活動の未来の担い手としてジュニア・リーダーを育成することが大切だと感じています。また、地域活動のお手伝いだけではなく、将来に役立つ学びの場を提供できればと考えています。「恩田地区のジュニア・リーダーになって良かった。」そう感じて貰えるように頑張ります。有意義な機会であったと思います。ありがとうございました。」

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