👭令和4年度人権教育推進大会「人権とスポーツ」

主旨「人間が尊重される地域づくりをめざす」

日時:令和5年2月19日(日)9:30~

場所:恩田ふれあいセンター2階会議室

主催:恩田地区人権教育推進委員協議会

参加者:60名

司会:下瀬 明子氏

〇開会のことば(副会長 今津 福江)

〇主催者あいさつ

〇来賓あいさつ(宇部市教育委員会 人権教育課 課長 山本敏夫様)/宇部市教育委員会教育長からの祝辞を代読

〇作文発表 作文は恩田だより2月裏面 小中作文原稿からご覧いただけます

1.「無意識な差別」宇部市立恩田小学校6年生 木村 瑠那さん

2.「障害をもつ人にもやさしい世界を」宇部市立常盤中学校2年生 上野 歩歌さん

〇作文発表者への賞状、記念品贈呈

〇講演 演題:「人権とスポーツ」/ 講師:人権教育推進委員協議会会長 真宅 宣昭氏

地域の皆さんへ

恩田地区人権教育推進委員に就任して16年、地域の皆様と人権問題に取り組んでまいりました。今回、長年いろいろなスポーツに親しんできた経験から、スポーツを通して人権を考えてみたいと思います。スポーツといいましても、観戦するプロスポーツから気軽に行えるレクリエーションスポーツまで様々な楽しみ方があります。高齢化の時代を迎えて、健康長寿のためスポーツの持つ役割はますます重要になっています。多くの方にスポーツに興味を持っていただき、また人権について考えていただく機会になればと思います。

真宅会長による自分がこれまで取り組んできたスポーツの経験とラグビーや野球であった人種差別について講話いただいた。ほんのひと昔前まで壮絶な差別社会があったことを改めて認識した。差別の根絶を考えるいい機会になった。(文責:森本)

〇閉会のことば

↓令和4年度 恩田小学校児童(6年生)人権標語 展示場所:2階ロビー

PAGE TOP